「もし釣りが仕事の妨げになるのなら、仕事の方をあきらめなさい。」スパース・グレイ・ハックル  「最良の仕事の日よりも最悪の釣りの日の方が、まだマシである。」ニュージ
沼辺に竿をセッティングしたところ

メーターオーバーの鯉が狙える意外な釣り場とは?

最近はだいぶ暖かくなってきて、春らしくなってきましたね。

 

私の住んでいる地域でも、ここ数日で桜が咲き始めました。

 

春と言えば、なんと言っても鯉釣りですね。

 

まあ、冬でも鯉釣りをしますが・・・。

 

という事で、今日は家の近くの小さな沼に鯉釣りに行ってきました。

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メーターオーバーの鯉は意外な所に潜んでいる!?

今日釣りに行った沼は、魚影が薄くアタリも少ない釣り場なのですが、意外にもメーターオーバーや90センチオーバーの鯉がときどき釣れたりします。

 

昔はメーターオーバーの鯉が釣りたくて、高速に乗って北浦や霞ヶ浦に行ったりしていましたが、メーターオーバーや90センチオーバーの鯉はなかなか釣れませんでした。

 

一泊して遠方に釣りに行くのも鯉釣りの楽しみの一つです。

 

しかし、メーターオーバーの鯉は、意外にも近所の沼などに潜んでいたりします。

 

もしかしたら、あなたの住んでいる近所の沼に、日本記録を塗り替える巨鯉が潜んでいるかもしれません・・・。

驚いている様子
GiselaFotografie / Pixabay

 

 

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おすすめのペレットは?

今日は朝の9時頃からのんびりと友達と鯉釣りをしました。

 

今日のコンディションと使用した餌はこちらになります。

 

  • 釣行日:2019年4月7日
  • 気温:14度
  • 水温:11度
  • フィーディング:鯉夢想、ホットケーキの粉、クラッシュボイリー(カープオンリー撒き餌用ボイリー モンスタークラブと西洋スモモ)、マルキュー撒き餌ペレット
  • フックベイツ:カープオンリー撒き餌用ボイリー モンスタークラブ、カープテック ストロベリー

 

季節によって多少変わりますが、私はいつもだいたい同じ餌を使っています。

 

今日の釣り場は、今年に入って1回も釣りをしていないので、まだ餌が全然入っていません。

 

なので、今日は釣るぞ!というよりは、フィーディングがメインでした。

 

今回のフィーディングは、いつも使っている餌にマルキューの撒き餌ペレットを加えました。

 

マルキューの撒き餌ペレットは、個人的におすすめのペレットです。

マルキュー撒き餌ペレット

 

 

ブレンドするとこんな感じの餌になります。

フィーディング用の餌

 

 

カープ専用のペレットはいろいろな種類が発売されていますが、カープ用品の品揃えが豊富な釣具屋さんか通販でしか購入できません。

→UKCarp ペレット

 

しかし、先ほどのマルキューの撒き餌ペレットは、近所の釣具屋さんでも簡単に手に入ります。

 

しかも、先ほどのマルキューの撒き餌ペレットは、けっこう釣れます!

 

 

 

参考までにですが、以前、友達と近所の川に鯉釣りに行った事がありました。

 

私は餌はボイリーを使用していました。

 

私とは対象的に、友達はマルキューの撒き餌ペレットとタニシ吸い込みを混ぜて使っていました。

 

私と友達は数メートルしか離れていませんでしたが、私にはまったく鯉がかからなかったにも関わらず、私の横で友達は大型の鯉を次から次に釣っていました。

 

それ以来、友達と二人で「このペレットいいね!」と言っています。

 

という事で、今日はいつもの餌にこのマルキューの撒き餌ペレットを混ぜてフィーディングしました。

 

よかったら試しに使ってみてください。

→マルキュー(MARUKYU) まきえペレット

 

ちなみに、釣具屋さんで買うと500円弱くらいの値段で買えます。

 

なので、ネットで購入するよりもお得です。

 

 

 

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沼で鯉釣りをする時に注意する事とは?

こういった沼でよく釣れるポイントって知ってますか?

 

沼では、意外にも竿下や岸際の浅場のポイントで大型の鯉が釣れたりします。

 

気持ち的には、遠くの深場にキャスティングしたくなりますが、沼でよく釣れるポイントは、竿下や岸際などです。

 

なので、ポイントが岸近くになるので、竿をセッティングする際には、竿が水面から見えないようにセットする必要があります。

沼辺に竿をセッティングしたところ

竿が岸から水面に出ていると、鯉が警戒してポイントから去ってしまう場合があります。

 

竿をセットする位置には十分に注意が必要です。

 

また、こういった沼の底は、落ち葉がたくさん沈んでいたり、泥が溜まっていたりするので、仕掛けを投入するとその中に餌が沈んでしまう可能性があります。

 

なので、こういった沼では、餌が底に沈んでしまわないように、ポップアップのボイリーを使用するのがおすすめです。

 

今日はまだ水温が低く、鯉の活性も低いので、ポップアップをダブルベイツでは使用せず、半分に切ってボトムボイリーとセットで使用しました。

ボトムボイリーとポップアップボイリー

沼で鯉釣りをする時は、ぜひ参考にしてみてください。

 

最後に今日の釣果ですが、なんと0匹でした・・・。

 

春と言えども、まだまだ水温が11度と低く、鯉の気配もほとんどありませんでした。

 

かろうじて、40メートルほど先で鯉が1回ほどハネただけで、それ以外は、鯉の姿はまったく見られませんでした。

 

しかし、こういった沼は川に比べて釣れるサイズが大きいので、釣れなくてもチャレンジする価値は十分にあります。

 

今日は、ポイントに餌をたくさん入れてきたので、次回はもっとは期待できるのではないかと思っています。

 

この沼でメーターオーバーの鯉を釣るのが今年の目標です。!

 

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