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粉を練っている

鯉釣りの餌 ボイリーの作り方とは?

こんにちは、ゆういちです。

 

今回は鯉釣りで使うボイリーの作り方について説明します。

 

ボイリーは練り餌に比べると値段が高いため、ボイリーを自分で作りたいという方も中にはいるかと思います。

 

もちろん、ボイリーは作り方を覚えて自分で作る事もできます。

 

しかし、僕の経験から言える事は、ボイリーは自分で作るより市販されているものを買った方がいいです。

 

それでは、なぜボイリーは自分で作り方を覚えるよりも買った方がいいのかについて理由をご説明します。

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市販のベースミックスでボイリーを作る場合

ボイリーを自分で作る場合は、市販されているボイリーのベースミックスを購入するか、小麦粉を購入して最初から作るかのどちらかになります。

 

もし、自分でボイリーを作る場合は、市販されているベースミックスを購入して作るのをおすすめします。

 

なぜなら、市販されているボイリーのベースミックスには、栄養分がたくさん含まていて、匂いも強い素材で作られているからです。

粉末状の餌
shameersrk / Pixabay

 

また、市販のベースミックスは、説明書どおりに作ればまず失敗する事はありません。

 

なので、もしボイリーを自分で作りたいという方は、ぜひ市販されているボイリーのベースミックスで作ってみてください。

 

ただ、このベースミックスは意外と値段が高いです。

 

例えば、ダイナマイトベイツから販売されているザ・ソースのベースミックスは、1キロで1800円という価格です。

 

市販品のザ・ソースは、1キロで2200円ですので、400円しか値段が変わりません。

 

作る手間と出来上がったボイリーの品質を考えると、どう考えてもすでに出来上がっているザ・ソースをを買った方がいいと思いませんか?

 

市販されているボイリーは、きれいな球状に作られているため、スローイングスティックでボイリーをフィーディングする時にかなり遠くのポイントまで飛ばす事ができます。

 

しかし、自分で作ったボイリーは、いびつな形をしたボイリーが多いため、フィーディングの際に飛距離があまり出ません。

 

その点を考慮すると、たかが400円くらいの金額の差であれば、すでに出来上がっているボイリーを買った方がいいと言えます。

 

それから、ボイリーを自分で作ると、ボイルする時に匂いや栄養成分がある程度抜けてしまいます。

 

しかし、ボイリーを作っているメーカーは、匂いや栄養成分が抜けないように研究して作っているので、メーカー品のボイリーは栄養が豊富で、匂いも強いです。

 

そういった理由から考えると、ボイリーは自分で作るよりも市販品を買った方がいいと言えます。

 

 

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市販のベースミックスを買わずにボイリーを作る場合

次に、市販のベースミックスを買わずにボイリーを自分で作る場合についてご説明します。

 

市販のベースミックスを使わずにボイリーを作る場合、ベースの素材として小麦粉を使用します。

粉を練っている
Hans / Pixabay

小麦粉にお好みの素材を配合してボイリーを作っていきますが、そもそも小麦粉はそれほど栄養が豊富とは言えません。

 

そこで、小麦粉にいろいろな素材を混ぜていくのですが、いろいろな素材を混ぜれば混ぜるほど、ボイリーを丸める時にパサパサになってしまい、ボイリーを丸める時にうまくまとまらなくなります。

 

もし、うまく丸まったとしても、出来上がってしばらくするとボイリーが割れてしまいます。

 

割れてしまったボイリーは使えないので、フィーディングで使用するしかありません。

 

仮に、丸く割れないようにボイリーが作れたとしても、市販のボイリーと比べると、匂いやボイリーのしっとり感が全然違います。

 

また、一から小麦粉を練り、ボイリーを1つずつ丸めてボイルする作業はとても大変です。

 

初めの数回くらいは苦にならないかもしれませんが、そのうち面倒になってきます。

 

そういった点も含めて、ボイリーを自分で作る場合は、せめて市販のボイリー用のベースミックスを購入して作った方がいいと言えます。

 

 

 

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まとめ

鯉釣りで使われるボイリーは値段が高いため、自分で作ろうと思うかもしれません。

 

しかし、ボイリーはすでに出来上がっているボイリーを使う方をおすすめします。

 

もし、一流のレストランと料理をしたことがない人のお店が2つ並んで建っていたら、あなたならどちらのお店の料理を食べたいですか?

レストランの食卓
pixabay

どちらのお店のボイリーを食べてみたいか、一度鯉に聞いてみたいですね。

 

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